ポールスミスの財布の魅力

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日本で人気のポール・スミスのアイテム「財布」

イギリスを代表するブランドの一つで世界中で愛されているポール・スミス。「ひねりのきいたクラシック」という言葉で表現される、トラッドを重視しながらも遊び心を感じさせるデザインがポイントです。元々はメンズウェアが中心でしたが、今ではアクセサリーやウィメンズの商品も一通り揃っています。

日本では特にポール・スミスというと財布が人気のアイテムの一つです。革財布の中でも質と値段のバランスが良くデザインも豊富なので、大学生から社会人まで男女問わず多くの人が愛用しています。

今回は、ポール・スミスの財布へのこだわりと選ぶ上でのポイントについて解説していきたいと思います。

ポール・スミスの財布を選ぶ時のポイント

好きな形から選ぶ

ポール・スミスに限らず財布を選ぶときに最初に決めておきたいのが財布のタイプです。長財布か二つ折りか、小銭入れはチャックかスナップ式か、などなど。ポール・スミスの財布はバラエティも豊富なので、長財布や二つ折りはもちろん、長財布の場合にはシンプルな被せ式やラウンドジップ式なども選ぶことができます。

ビジネスマンは長財布というイメージがあるかも知れませんが、形に関してはマナー上どんな財布でも問題ありません。ポケットに入るサイズがいいから二つ折り、お札を折りたくないから長財布など、自分のこだわりで選んで大丈夫です。

予算に合わせて選ぶ

ポール・スミスの財布の人気の一つは価格が比較的抑えられている点です。有名ブランドの革財布というと10万円以上するものも多くブランド料にお金を払っているようになってしまいますが、ポール・スミスは1万円台からでも高品質質でデザイン性の高い財布を買うことができ、他より革にこだわった製品でも最高5万円以下程度に価格が抑えられています。

同じ革・デザインであれば、長財布に比べて二つ折りの方が価格は安めです。

革の違いから選ぶ

ポール・スミスの財布が人気なのはデザイン性の高さはもちろんですが、革財布の良さをしっかり味わえる材質が使われているからです。使えば使うほどに味がでるバーニッシュレザーと経年劣化を防ぐコーティング革どちらも選べます。

蠟引きされた独特のテクスチャの牛革や、柔らかい豚革生後6か月の若い子牛の革を使ったきめ細やかで柔らかいカーフスキン、革の宝石とも言われるコードバンレザーは単層で薄手ながら使い込んでもへたれない人気の素材です。

豊富なデザインから選ぶ

ポール・スミスはやはりそのデザイン性の高さに惹かれて選ぶ人が多いです。ブランドの顔ともいえるマルチストライプ一つとっても、表面に堂々とカラーストライプを配したデザインもあれば、財布を開いた時だけ見える内側に忍ばせたり、端にさりげなくストライプのラインを入れたりとバリエーション豊かです。

シンプルなモノカラーのデザインでも、さりげないステッチやポケットのカラーがアクセントになっていて、個性をしっかり主張できます。

ウィメンズのフラワープリントシリーズは、一輪の花のプリントと財布本体のカラーリングが絶妙で、個性的でも派手過ぎないおすすめのシリーズです。

ユニセックス「No.9」シリーズ

2015年に発表された新作のレザーコレクション「Paul Smith No.9」は、今も強い人気を誇っています。革の表面に施された楕円型のパターンは、ロンドンメイフェア地区にあるPaul Smith No.9 Albemarle店のファサードをモチーフにしています。上質なイタリアンレザーに職人の手作業で施された曲線が美しいシリーズです。財布だけでなく、カードフォルダやコインケースなどの小物やポシェットなど全8種が販売されています。

マルチカラーの二つ折り財布は、独特な三色の組み合わせが個性的。ジッパー式の長財布は一見シンプルなブラック/ブラウン一色ですが、内側にカラーレザーが使われています。どれも落ち着きがありながら鮮やかな色合いで、ポールスミスのカラーリングの妙が最大限に感じられます。

個性的でありながら繊細さと上品さが感じられるNo9は、性別を選ばない長く使い続けられるおすすめのシリーズです。

ポール・スミスの財布を選ぶ楽しみ

形も豊富でプリントの種類も多いポール・スミスの財布は、自分用はもちろんプレゼントにもぴったり。しかし店舗ではなかなか全てのデザインを比べることはできないので、常に豊富な品数が揃っているネットショップでの購入もおすすめです。

メンズ財布のまとめサイト

メンズ財布のおすすめブランドやメンズ長財布・二つ折り財布を紹介しているサイトがありましたので、共有しておきます。
https://simple-wallet.net/ 

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