ポール・スミス コラボ

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ポール・スミスは、これまで様々な商品とコラボレーションしています。

車や家具や電気スタンド等、アッと驚く意外な商品をもポールスミスの独特な世界観で包み込みより魅力的な商品へと化しています。

その中で、ポール・スミスが手掛けた渾身のコラボ商品を紹介します。

ライカ製のカメラ

まずは、2012年に発売されたライカ製のカメラ「LEICA X2 EDITION PAUL SMITH」です。

写真に対して強い関心があるポール・スミスならではの配色やデザインが魅力的な一品に仕上がりました。ドイツの老舗ブランドのカメラが英国デザインを身にまとった、ポール・スミスコラボモデルは、まさに、質実剛健なドイツデザインと、英国を代表するデザイナーの現代的なカラーリングが合わさった魅力的な一台になりました。

内蔵ストロボ部分に施された手書きの電球の意匠には、思わず笑顔になるような温かみのあるデザインです。

ベースとなる「ライカ X2」(2012年5月発表)の基本スペックは、有効画素数1620万画素のCMOSセンサーに「エルマリート24mm F2.8 ASPH.」を搭載した単焦点レンズ固定式のデジタルカメラで、実勢価格は200,000円前後ですが、このコラボモデルは283,500円で1,500台の限定モデルとして販売されました。もちろん即完売です。

自転車用のサドル

次に、2015年に発売されたイタリアの最高級サイクルパーツメーカーである「fi’zi:k」(フィジーク)と制作した自転車用のサドルで、実売価格は27,000円です。

「fi’zi:k」(フィジーク)のサドル「ARIONE」(アリオネ)のシャープなフォルムをベースに、ブルーラインとしまなみ街道のアスファルトを表現されています。座面のトップが今治、エンドが尾道をイメージし、ONOMICHI U2とポール・スミスのロゴをヒップ部分に記しているところも魅力的です。

以前ポール・スミスは、自転車競技のレーサーを目指していた程で、自転車をこよなく愛しているため、自転車関連のコラボ商品や自転車デザインの洋服も数多く作っています。

今回のコラボレーション企画は、広島県尾道市にあるサイクリストのための複合施設「ONOMICHI U2」とのコラボレーションによって、サイクルウェア等と共に限定発売されたものです。ポール・スミス本人が尾道に足を運び、そこで生まれたインスピレーションを基にデザインしたアイテムになっています。

デスクランプ

最後に、2017年に発表されたデスクランプ「ANGLEPOISE®(アングレポイズ) AND PAUL SMITH」を紹介します。

「ANGLEPOISE® AND PAUL SMITH」は過去にもコラボレーションしており、継続的な人気を誇るコラボレーション商品で、実売価格は35,000円です。(※サイズにより価格が異なります。)

ポール・スミスのデザインコンセプトである「ひねりのあるクラシック」を、スプリング式アームランプの元祖であるアングレポイズ者の不朽の名作として愛される「Type75 Desk Lamp」のミニバージョンとジャイアントバージョンの2サイズにて表現されたこの商品は、日常を楽しくさせるポップなデザインと鮮やかな色合いが印象的なとても魅力的な逸品です。

今後も継続したコラボレーション商品の制作が期待できます。

 

その他にも、ポール・スミスは、ヘッドホンやエビアンボトル等魅力的なコラボレーション商品を多数制作しています。

既存商品をポールスミスの世界観で包み込むイメージでデザインが施されるコラボレーション商品は、通常の商品が更なる魅力を放つようになり、購買意欲を掻き立てる要素として今後も注目されることでしょう。

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