ポールスミスの腕時計の魅力

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個性的なイメージの強いポールスミスですが、クラシックを大切にした丁寧なつくりはウェアも小物も一貫しています。

ウォッチも個性的で目を引くデザインでありながら、視認性も高く時計として使いやすいデザインとなっています。スーツとの相性も良いので、ビジネスマンでも好んで利用する人も多いです。

そんなポールスミスの腕時計の魅力・主なシリーズを紹介していきます。

信頼感のあるブランド力と遊び心

ポールスミスのウォッチライン「ポールスミス ウォッチ(Paul Smith WATCH)」がスタートしたのは1995年。ポールスミスのブランドコンセプトである「ひねりのあるクラシック」が腕時計のデザインにも反映していて、クラシックなデザインを踏襲していながらも、細かい遊び心が散りばめられています。
(ちなみにPaul Smith WATCHがデビューした1995年に人気を博したモデルの復刻版「1995」が20周年を記念して数量限定モデルとして発売されました。)

ポールスミスの腕時計におけるもう一つのメインライン「ポールスミス スイスコレクション」は、スイス製(ETA社)のムーブメントを用いたハイエンドモデルです。ETA社は世界最大のムーブメントメーカーで、オメガやタグホイヤーにもムーブメントを供給しています。

ポールスミスの遊び心あるデザインと、ETA社の安心感のあるムーブメントが出会い、個性的ながら毎日使いにぴったりのウォッチとなっています。

代表的なシリーズの紹介

ここからは、ポールスミスのウォッチの代表的なシリーズを紹介します。ポールスミスのウォッチは、どれもコンセプトがしっかりとしていて、デザインに統一感があるのがポイントです。

・「Closed Eyes」

ポール・スミス ウォッチの定番とも言える3針デイトウォッチのシリーズ。シンプル&クリーンなデザインとカラーリングで、どんなウェア・場面でも使いやすくなっています。

・「The City」

英国の伝統的な腕時計のスタイリングを踏襲したオーセンティックなシリーズ。世界の金融の中心都市ロンドンで働くビジネスパーソンが使うことをイメージした、ビジネスユーズにもぴったりなシリーズです。

・「Steering」

ヴィンテージカーのイメージとモダンデザインが融合した、個性的なデザインのシリーズです。ケース背面に施されたステアリングの彫り模様がおしゃれなドライビングウォッチです。

・「Church Street Chronograph」

ポールがロンドンのチャーチ・ストリートで出会ったヴィンテージのトランジスタラジオからインスピレーションを受けたモデルです。

・「Masterpiece」

50年代のパイロットウォッチからインスピレーションを受けたポール・スミスウォッチのハイエンドモデルです。2017年のモデルでは、日本製の超薄型オートマティックムーブメントCal.9011が採用されました。

・「“No.39”」

ポール・スミスが生まれた家のある通りの番地、アビーロード39番地から名づけられたスイス・コレクションのシリーズです。家の廊下にあった掛け時計からインスピレーションを受けてデザインされました。

2018年モデル「Church Street & Church Street Mini (チャーチ・ストリート & チャーチ・ストリート ミニ)」と「Dial & Dial Mini」

2018年春夏コレクションで発表されたウォッチ「Church Street & Church Street Mini (チャーチ・ストリート & チャーチ・ストリート ミニ)」 は、ポール・スミス自身が幼い頃よりアマチュアカメラマンの父親と共に親しんできたカメラからインスピレーションを受けてデザインされた腕時計です。

2018年の秋冬コレクションとして発表されたのが「Dial & Dial Mini」です。懐かしのダイヤル電話のダイヤル部分をイメージした文字盤にはポール・スミスのアイコンでもあるアーティストストライプからセレクトしたカラーが使用されています。

ケースのバックに刻まれたポールスミス自身によるダイヤル電話のドローイングを元にした刻印が印象的です。

必ず愛着が沸く、ポールスミスの腕時計

ポールスミスの腕時計を紹介しましたが、いかがだったでしょうか?他にはないモチーフ・コンセプトの個性的なデザイン、視認性の高い文字盤で使いやすい、安心感のあるムーブメントと作り、という三点が揃っていながらも、比較的手ごろな値段で購入できるポールスミスの腕時計は、必ず愛着の持てる一本になってくれると思います。

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