ポール・スミスを愛する日本人

NO IMAGE

ポールスミスとは

ポールスミスは世界各国で愛されていますが、その中でも特に日本での人気が圧倒的です。

日本では、ポールスミスの製品を身につけているだけで、とてもセンスを感じます。そんなおしゃれなファッションの数々を生み出しているデザイナーがポールスミスです。

ポールスミスの品質

ポールスミスを愛する日本人は、ポールスミスのクオリティティに惚れ込んでいます。

おそらく職人気質な部分が共感を呼ぶのでしょう。伝統的な英国スタイルにハイクオリティ感、独特で個性が光る豪華なアイテムを発表しています。

小物からウェアまで品質の高さにしっかりとこだわっていて、ポールスミスは、クラシックな現代風にアレンジしていくデザインが魅力的です。

そのような力の抜けた豪華さはまさに多くの日本人が求めているものと言えるでしょう。

高級ラインの品質

ポールスミスには、複数のブランドラインが存在しています。

パリコレ用のメインライン、高級志向のポールスミスコレクションやスーツラインのロンドン、カジュアルラインではPSやジーンズがあります。この中で高級ラインに位置付けられるのがポールスミスコレクションです。

最高峰の素材、最高の職人技が洗練された雰囲気を作ります。ハイクオリティながら一味違う新鮮さを漂わせるポールスミスコレクションは、最高に良いものを提供します。

日本ではスーツと財布が人気

5万円くらいで手に入るスーツもあり、20代くらいの男性にも人気があります。

上記の通り様々なラインが展開されており、それぞれにデザインや生地感が異なります。高級ラインのポールスミスコレクのスーツは10万円代〜20万円代ほどの価格で販売されており、多くの男性に支持されています。

それから、ポールスミスは財布も定評があり人気を集めています。とくに20代~30代のメンズ(男性)にとても支持さています。デザイン性はもちろん、価格帯も2万~3万という設定で手を出しやすいブランド財布として多くの男性に愛用されています。

財布は誰もが持つ重要アイテムになっているため、多くのブランドやメーカーでも”財布”は必須的に取り扱っています。そんな数あるブランドの中でもとくにお洒落でカッコいいメンズ財布をまとめているサイトがありましたので共有しておきます。

https://simple-wallet.net/30%E4%BB%A3%E8%B2%A1%E5%B8%83%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89/

レディースラインも充実

レディースラインは、

  1. メインラインの「ポールスミス」
  2. オフィス・キャリア向けの「ポールスミスブラック」
  3. カジュアルラインの「ポールス・バイ・ポールスミス」

この3ラインが中心となっています。

ポールスミスは、スーツなどのメンズアイテムのイメージが強いため、レディース向けの製品にどのようなものがあるのかわからない、という声を耳にします。

しかし、レディース向けの商品はオシャレに関心の高い女性たちに人気があります。クラシックと現代のスタイルを合わせたスタイルは独特で、そのデザインセンスに魅かれます。

ポールスミスコレクションについて

ポール・スミス好きなら、やはりコレクションラインです。

このラインはよく見ると、とてつもなく細やかで贅沢なこだわりを発見できます。そして、このラインが日本限定なのは、日本でなければ作ることができず、それだけ日本人のポールスミスへの愛がわかります。

職人技術の高さから、イギリスやイタリアの工場では瀕死の維持はもちろんのこと費用面でも太刀打ちすることができないくらいです。

最近ではパリで発表された2018年春夏コレクションで、日本の缶詰から発想を得たというキャッチーなモチーフやユニークなプリントも印象的です。

ポールスミスから見る日本

ポールスミスは日本では1000ほどのスタッフと200店舗ほどを展開しています。

企業としての日本との関わりが深いだけでなく、自身が日本の文化や日本人のことを愛してくれています。

1982年から毎年、年に数回は来日しています。また、親日家でもある彼は東日本大震災のニュースを知り、余震も続いている状況で社内反対を押し切りたった一人で来日しました。

ハンカチ1000枚を震災復興のボランティアスタッフに手渡しで渡す様子に心を打たれる日本人も多かったと思います。

まとめ

日本人にポールスミスはとても愛されています。

また海外でも「メイドインジャパン」のポールスミス製品は愛されています。

イタリアやイギリスなど海外では検品が別格なのでメイドインジャパンはかなりのブランドです。そして、日本人はこれからもポールスミスを愛していくのでしょう。

ポール・スミスを愛する日本人カテゴリの最新記事